エステティシャンの仕事

エステティシャンの基本の仕事

エステティシャンの仕事と言えば、やはり顔や体の肌の手入れが中心です。エステは髪を除く全身の美容を目的にしています。中でもフェイシャルトリートメントと呼ばれる顔のマッサージや、痩身、脱毛などの体のケアが思い浮かぶ人がほとんどでしょう。しかし、エステティシャンの仕事はそれだけではありません。施術で使用したタオルや衣類の洗濯はもちろん、サロンを快適に保つために掃除も欠かせません。細かい備品の買物が必要なこともあります。店舗によっては、営業にでなくてはいけないこともあるでしょう。

エステティシャンの仕事の最重要項目

エステティシャンの仕事の中で最も重要なのは、お客様へのサービスです。これは、施術以外の場面でお客様と接するときに忘れてはならない心がけとも言えます。エステティシャンは、サロンの閉店後も遅くまで残って仕事をしています。このときしているのが、顧客整理です。簡単に言うと、その日に来店したお客様のカルテを確認し、肌の状態をチェックしておきます。さらに翌日来店の予約がはいっているお客様のカルテを出して、確認します。カルテから分かる情報以外にも、直接お客様と対面して、その表情や肌の状態を確認します。そしていつもより疲れているようだったり、体調が悪そうなら、会話を通してそれを聞くのです。ストレスを抱えたお客様でも、エステティシャンと話しているうちに心が軽くなって、結果として肌も明るく元気になることも、よくあることです。